ハルニレの花手ぬぐい


モダンな花柄の注染手ぬぐい、全10種類

はなもも、かすみそう、ひまわり、さざんか、あじさい

ハナミズキ、クレマチス、うめ、散り桜、菜の花

 

染め:注染
生地:特岡
サイズ:約90㎝×37㎝

 

ご注文はオーダーより商品名と数量をご記入の上お願い致します。

発送方法は手ぬぐい4枚までスマートレター(¥180)、

5枚からレターパックライト(¥360)で発送致します。


はなもも



花びらを重ねる桃の花。
花を鑑賞する品種はハナモモと呼ばれます。

重なった花びらと赤いハナモモの色を表現しました。
目を引くかわいい赤色、和の花模様の手ぬぐいです。

 

¥1,300



かすみそう


 
鮮やかな花を引き立てる花として添えられることが多いかすみ草を主役にしました。

小さな白が可憐な花のかすみそうの小花柄はいろいろな用途に使えそう。
 
  

¥1,300



さざんか
 


花びらを一枚一枚散らすので涙を落としているようにも見えるサザンカの散り方。

冬に目立つ鮮やかな花を咲かせます。

手ぬぐいの色は赤紫のような、渋い色。

しっとりとした和の手ぬぐいです。

 
  

¥1,300



あじさい
  


 手まり咲きの紫陽花。

手ぬぐいを広げると、大きな水玉が咲きます。
たたむと白い花を集めたように見え、違った表情をみせます。
  
   

¥1,300



ひまわり

 

 

夏にさんさんと輝くひまわり。
見ていると元気をもらえます。

ヒマワリ畑のように、
花芯の水玉が愛らしいデザインのひまわりを並べました。

   
    

¥1,300



クレマチス

 

 

夏に咲くクレマチスは「鉄線」という日本の花。

夏らしい、さわやかな青と水色のぼかしにしました。
和の「てっせん」、洋の「クレマチス」、どちらにも見える手ぬぐいです。
 
    
     

¥1,300



うめ

 

 

春にかけて咲く梅の花。

空を表現したきれいなエメラルドグリーン色が梅の花を引き立てます。
  
     
      

¥1,300



菜の花

 

 

 のどかであたたかな春を感じさせる菜の花。


白、グリーン、黄色のさわやかな色合いの春色手ぬぐいです。
   
      
       

¥1,300



散り桜

 

 

 咲く美しさと散る儚さの両面をもつ桜。
はらはら、と満開の桜のなか降る花びらを表現しました。
    
       
        

¥1,300



ハナミズキ

 

 

 ハナミズキの花言葉は「返礼」「私の思いを受け取ってください」

感謝の気持ちをこめて贈ったり、気持ちを伝えるのにぴったりな花です。
誰かを想うやさしい気持ちをイメージして、ロマンチックでかわいらしいデザインにしました。


                         ¥1,300



注染手ぬぐいについて

 

注染について

注染とは主に手ぬぐいの染色に使われる伝統的な技法です。

型紙を乗せた綿布の上から防糊粉を置き、布を折りたたんだ後、染めたい部分のまわりに糊で土手を作ってから、その土手の内側に染料を注いで布を染めます。染料は布の下側に抜けるため布の芯まで染まり裏表なく染まるのが特徴です。

 

手染めによる日本の伝統技術

当ショップの手ぬぐいは日本橋にある老舗の染屋、梨園染の戸田屋商店さんに染めて頂いております。

二色以上を一度に染める「差仕分け染め」や同時に二色以上の染料をかけて濃淡を表現する「ぼかし染め」など

独特の染め技法で熟練した職人さんが手で染めています。

 

 

 

注染手ぬぐいの注意点

 

【両端が切りっぱなし】

注染手ぬぐいは両端が切りっぱなしになっているので早く乾き雑菌がたまりにくくなっています。

使用しているうちにほつけてきますのでハサミで飛び出た長い糸を切って処理してください。

だんだんとほつけが落ち着いてフリンジ状になります。

 

 

【色落ちによる経年変化】

注染手ぬぐいは、はじめ色が落ちやすいのでお洗濯の際は単独で手洗いしてください。

色落ちが止まりましたらネットに入れて洗濯機で洗うことができます。

何年も使い続けると色が褪せて味わいが出てきて、ガーゼのような柔らかい手触りになります。

 

 

【にじみやかすれ】

注染手ぬぐいの製造工程にてできた染料のたれや余白、特に手ぬぐいの縦端ににじみやかすれ等みられる場合が

ございますが不良品ではございません。ご了承ください。